SQL実践入門 読んだ

メモです.

3章 式の条件分岐

  • SQLのパフォーマンスは,テーブルスキャンによる I/O を減らすことが重要.
  • 手続き的な WHERE, UNION による条件分岐,テーブルフルスキャンが複数回行われる.同テーブル内では,SELECT 句で CASE WHEN で条件分岐させるとクエリの可読性,実行計画共に良くなることあるので,考えなしに UNION を使うのは危険.
  • ただし,インデックスが使える場合は,「UNION による複数回のインデックススキャン」と「OR または IN による1回のフルスキャン」の勝負になり,UNION の方が速い場合もある.

Fluentd syntax for vim 書いてる

Fluentdを書く機会があったのだが、Vimがシンタックスハイライトしてくれなかった。
あれーと思ったけど vim8の新機能 にもFluentdの記述はなかった。
“vim fluentd syntax” で検索すると、 https://github.com/yoppi/fluentd.vim がヒットするが、Latest Commit が4年前だったのと、自分で使ってみて馴染まなかったので、自分で書いてみている。

2017年の抱負

去年

だめだめ

ウェブオペレーション 読んだ

結論としては、勉強になったし読み物として面白かった。
オペレーションに関係するソフトウェアの特徴・比較・使い方の詳細な記述はないが、 それらの関わりが簡潔にまとめられているおかげで、体系的な理解の助けになった。

この書籍は18の章から成っており、それぞれ著者が異なる。
ある章の結論が他の章の結論を直接的に否定しているわけではないが、 全体的には、ただ一つの正解は無いと言っているようで、考えさせられた。

内容が豊富で、すべては噛み砕けていないので、また読む。

SQLアンチパターン 読んだ

インターネットに読めと言われている気がしたので読んだ。

git challenge 4th で優勝してきた

git challenge

以前参加した逆求人イベントで、このコンテストをmixiの中の人に教えていただき、興味を持ったので参加した。

git challenge 2016.11.20

LaTeXiTのCLIみたいなのを書いた

LaTeXiT というTeX形式の数式を入力するとTeX形式の画像を出力するツールを知った.
研究発表のスライドを作る場合に,TeX形式の画像を貼り付けたいことがあり,早速インストールした.

夏休み読んだ本

今年の夏休みは本を読むぞと決めていたので成果を書く.

最近のVim+LaTeX事情

メインで使っているのはMacBookPro Late 2013だが(そろそろ買い換えたい), MacBookPro Early 2015をバイト先で支給されて自由に使えることになったので, LaTeX環境を構築しようと思った.
MacTexをインストールしようと思っていたけど,「それDockerでよくない?」と言われて確かに,となった.
なぜ今まで気が付かなかったんだろう.

実用Git 読んだ

最近自分の Git に対する知識の無さを感じてきたので本を読もうと思っていたら、ちょうど借りる機会があったのでまとめた。Git コマンドの操作をより自信を持って行えるようになった気がする。